1歳とのお家やお外での遊び方14選!1歳になるとできることとは?

1歳 遊び方

1歳になったら何ができるようになるのでしょうか?
そして1歳にあった遊び方とはなんでしょうか?

 

こんにちは、1歳双子を育児中のふたです。

 

雨や猛暑の日はお家で、天気の良い日は思い切りお外で遊ばせたい。

「でも1歳とどうやって遊んであげたらいいの?」と思いませんか?

 

1歳はあっという間に過ぎていきます。
ママやパパもお子さんも思う存分笑わせて楽しませてあげたいですよね。

 

今回は1歳との遊び方お家編とお外編、そして1歳の心と身体の成長について解説していきます。

 

 

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1歳の子供との遊び方まとめ!おうちとお外14選!

では1歳の子供との遊び方をみていきましょう。
おうちとお外と分けて遊び方のアイデアご紹介します。

 

おうちでの遊び方8つ

緑の植物の横にある白い電気スタンド

ひとり歩きがはじまる1歳。

 

まだまだお外は危なくて家にこもりがちになりますよね。室内だからこそできる遊び方をご紹介します。

 

大人と一緒に歩く練習をしよう

手押し車で遊ぶ子供(ソフト)

歩き始めの1歳前半の子はひとりで歩けることを楽しんでいます。

 

まだ歩ける歩数が少ない子には、ママやパパが両手をもって一緒に歩く練習をしてみてはいかがでしょうか?

 

また手押し車のおもちゃでも歩行練習が可能です。

その際は周りの安全を確認してから行いましょう。

 

手遊び歌で体を動かそう

1歳になってくると音楽が聞こえてくると、楽しそうに体を揺らして遊びます。

 

私の娘はNHKの『いないいないばあっ!』が流れると途端に集中して、楽しそうに音楽に合わせて体を動かしています。

 

1歳からすでに音楽への興味が出始めているので、一緒に手遊び歌で歌いながらお子さんと触れ合いましょう。

 

手遊び歌はコミュニケーション力とリズム感を養えます。

 

言葉の意味は分からなくてもリズムに合わせて手を動かすという行動が脳にとって非常に良いですよ。

 

手遊び歌はYouTubeで検索するとたくさん出てきますので、是非こちらを見ながらやってみましょう。

♪みんなでできる♡手あそび歌メドレー♬全19曲

 

慣れてきたらママと追いかけっこ!

私の子供はハイハイの頃から、なぜか追いかけるそぶりを見せると全力できゃっきゃと笑いながら逃げます。

 

そしてカーテンの中に隠れるので、「あれー?〇〇ちゃんどこかなー?」と言いながら探すととても喜んでくれます。

 

ひとり歩きに慣れてきたら、ぜひお子さんと遊んでみましょう!

 

ボール遊び

1歳は自分以外の物などが動くのが不思議に感じる年齢です。

柔らめの両手で持てるくらいのカラフルなボールでコロコロと転がして遊んでみましょう。

 

私の娘はボールを転がすと追いかけて拾って持ってくるという遊びが好きなようです。

お家にあるスーパー袋と新聞紙でも代用できます。

 

袋の中に新聞紙を入れて縛るとあっという間にカシャカシャ音のなるボールに変身!

 

段ボールを広げ、大人の方が滑り台のように傾けて子供がボールを転がすという遊び方もできます。

 

これで耳と体と目、そしてママとのコミュニケーションを同時に養うことができますよ。

 

積み木崩し

1歳にはまだ積み木を積むことは難しいですが、積み木を”崩す”という行為で楽しむことができます。

 

積んである積み木に触るとどうなるの?どんな音が鳴る?などやってみたい!を尊重できる遊びです。

積み木にもカラフルなもの、音のなるもの、舐めても安全なものがあります。

 

下記記事でもおもちゃをご紹介していますので是非ご覧ください!

1歳誕生日プレゼント探し!男の子に渡したい物ランキング8選!

 

絵本を読み聞かせ

1歳の読み聞かせはモノや動物の名前を覚えるねらいがあります。

長文よりも短い文の絵本を選ぶと良いですよ。

 

小さいうちに海外の文化に触れさせたいという方は、「ワールドライブラリー」の海外絵本がおすすめです。

 

約30か国、95タイトル以上の絵本を日本語に翻訳した絵本を扱っています。

 

特に定期購読を利用すれば、日本の書店ではあまり見かけないような絵本を、定価より格安(毎月定額)で毎月届けてくれます。

月齢にあった絵本が用意されているので、書店に足を運んで選ぶ必要もありません。

 

もし気になる方はこちらのワールドライブラリーの公式サイトからご覧ください。

 

ブロックタイプのおもちゃパズル

パズルと言っても誰もが想像するような紙の細かいパズルでなく、プラスチック性のブロックを型にはめるタイプのパズルです。

 

型はめパズルはほとんどカラフルなものが多く、小さいうちから色彩感覚を養えます。

 

そしてどうやったら入るのだろう?と自分で考える力も身に付きます。

きっとママがお手本を見せると子供も真似したがるはずでしょう。

 

児童館や保健センターでお友達と触れ合う

おもちゃのすべりだいで遊ぶ子供と保育士さんのイラスト(ソフト)

保育園に入っていないお子さんは、定期的に他のお友達と触れ合う機会を与えましょう。

 

同じ世代のお友達と遊ぶことで、おままごとによるコミュニケーション力(社会性)を学ぶことが出来ます。

 

お家ではありませんが、各地域に児童館や保健センター、ショッピングモールにあるキッズスペースなど小さなお子さんでも思い切り遊べる施設があります。

 

また、おうちにないおもちゃで遊べるのでお子さんも新鮮に遊ぶことが出来るでしょう。

※必ず大人の方が付き添うようにしましょう。

 

お外での遊び方6つ

晴れた日にはお家ではなくお外で思い切り遊ばせたいですよね。

 

では1歳でも公園で楽しめるのか?どういった遊びをしたらいいのか?注意しておきたい点も合わせてご紹介します。

 

階段の上り下り

室内の階段でもできることですが、まずは階段に上る練習をしてみましょう。

 

最初から足だけで登れるお子さんはいませんので、自分から手を使って上ろうとするときに落ちないように注意しながら練習します。

 

娘の初の階段はマンションの階段でした。

コンクリートなので転ばないかハラハラでしたが、いつの間にか自分で上れるようになりました。

 

さすがに下りることはできませんが、手を繋いで階段を上ってくれるようになりとても楽になります。(今まで双子を同時に抱っこして上ってました…)

 

水遊び(夏)

うきわをつけた水着の男の子(ソフト)

夏といえばプールですよね。

初めてのプールはおうちの前で短時間で終わらせるようにしましょう。

 

私は去年300円ショップで直径約1mのプールを購入し、水着と水遊び用おむつを履かせて遊ばせていました。

 

乳幼児とプール遊びする際は、水の深さを5~10cmにします。

 

最初は怖がる子もいると思いますので、いきなり入れるのではなくまずは抱っこしながら中をのぞかせて興味が出てきたら水をかけてあげるといいですよ。

 

私の娘は二人ともお風呂が大好きなので割とすんなり入って遊んでいました。

水遊び用のおもちゃも一緒に買ってみるといいですね。

 

慣れてきたら、施設のプールに挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

水遊び用おむつを禁止しているところもあるので、一度電話かホームページで確認してみましょう。

 

公園で大人と一緒にぶらんこに乗る

ぶらんこは好き嫌いが別れるかもしれません。

 

娘の姉はぶらんこ平気だったみたいで終始笑っていましたが、妹は怖いのかずっと硬直していました(笑)

 

初めてのぶらんこですから、最初はゆらーゆらーと小さく揺れてみましょう。

 

注意
・2人で乗るので、大きく揺れて転倒しないように注意してください。

 

公園の砂場で思い切り遊ばせる

公園といえばお砂遊びですよね。

 

泥や砂がついた服の後片付けが恐ろしくてまだ私は挑戦していませんが、思い切り遊ばせてみたいものです。

 

持っていくもの

  • 汚れても良い服
  • 着替えとおむつ
  • 子供用のスッコプとバケツ(あれば)
  • ウエットティッシュ
  • 絆創膏

 

もし服を汚したくなければ、このような感じのプレイウェア使うと良いでしょう。

こちらはデザインがおしゃれな砂遊び用の”プレイウェア”というものです。

 

お出かけの服を汚したくない!着替えを忘れた!と言うときに便利ですよ〜。

 

プレイウェア お砂場着 80-90cm スモック 日本製 marle pawda

価格:2,695円
(2020/4/30 18:33時点)

 

公園でしゃぼん玉

まだ0歳の時ですが一度公園でしゃぼん玉をしました。

双子の姉はぽけーっと見ているだけでしたが、なぜか妹は怖がっていました(笑)

 

1歳になった今、どういう反応をするのか楽しみです。

 

ママ友のお子さんいわく

しゃぼん玉をふいたら、おおはしゃぎになって追いかけてたよ。

と言っていました。

 

次々に浮かんでは消えていくのが珍しいのかもしれませんね。わが子の喜ぶ姿を思い浮かべたら私もやってみたくなりました。

 

 

注意

  • まだ1歳なので誤って吸わないよう、大人の方が吹きましょう。
  • もしくは網状のネットになっていて振って遊ぶタイプを選びましょう。

 

公園の滑り台

昼間に青いプラスチック製のスライドに乗って黄色のシャツの女の子

滑り台は1人ではまだ危険なので、最初は大人の方と一緒に乗るとお子さんも怖がらずに楽しんでくれますよ。

 

慣れてくると1人で階段を上ってスピードを調整しながら滑って、と1人でできることが増えていきます。小さいうちからいろいろな経験をさせておくといいですね。

 

 

1歳の特徴とは?

1歳になるとできることが増えていき、心理的にも成長します。

 

次にママやパパが知っておくと助かる子供の心と身体の成長について解説します。(あくまでも目安です。個々の発達速度を尊重しましょう。)

 

心の成長

0歳の時はほとんど周りに関心が無く、自分のことで精いっぱいでたくさん泣いたり笑ったりしましたよねそして1歳になると急激に成長するお子さんに戸惑う方もいらっしゃると思います。

 

1歳の心の成長目安は

  • 大人のまねをする
  • 他人と接するようになる
  • 自分でやりたがる
  • 物事を考えるようになる
  • お友達のおもちゃを取る
  • ママやパパが他の子供を抱っこすると怒る(やきもちをやく)
  • わざとイタズラして大人の気を引く
  • 照れるそぶりをする
  • 真っ暗な部屋を怖がる

などです。

 

個人差はありますが、私の娘にも当てはまるものが多くありました。

 

1歳になると、0歳の時にはなかった、”人間らしい行動や感情”を抱くようになります。

 

娘も1歳の誕生日を迎えてから、「へぇこんなことできるようになったんだ」と毎日が驚きでいっぱいです。

 

急に自分で服の袖を通せるようになったり、双子同士で持っている物を交換したり、飲み物が欲しかったらキッチンの方を指さしたりなど、あげたらキリがないくらいです。

 

そんなお子さんの心の変化にうまく対応していきましょう。

 

身体の成長

1歳は心とともに体も大きく成長します。

 

  • ひとり立ち、ひとり歩きができる
  • 意味のある単語を話す
  • 頭で想像して遊ぶようになる
  • クレヨンを握って描ける
  • 積み木を2段積める
  • 親の言う事がなんとなくわかる
  • バイバイやパチパチができる
  • ボタンを自分で外せる
  • マジックテープを両手で引っ張って剥がす
  • 新聞紙など破ける
  • スプーンを使えるようになる
  • 走れる
  • 階段に上れる
  • ボールをける
  • 靴をひとりで脱げる
  • ブランコや滑り台ができる
  • 音楽に合わせて体をゆらす

こちらも個人差はありますが、2歳になるまでにできることが増えていきます。

 

できることが増えると嬉しい反面、イタズラをするようになるので叱り方も重要になってきます。

 

もし子供の叱り方について悩んでる方がいましたら、こちらの記事を読んでみるといいですよ。

子供を怒るのはもうやめよう!効果的な1歳と2歳への叱り方とは?

 

 

1歳の遊び方による社会性

保育園に入っていなくても大丈夫なんでしょうか?

早めに入れるべきですか?

専業主婦の方などこの悩みのある方は私だけじゃないと思います。

 

まさに娘は保育園が入れず待機児童なんですが、たまに「お友達と遊ばないと社会性が学べないのではないか?」と不安になります。

 

確かに保育園ではたくさんの子供たちや先生と同じ部屋で過ごし、遊びでルールや社会を学ぶことが出来ます。

 

ですが、そんなに心配しなくてもいいようです。

 

逆に保育園に通っていても孤立してしまう子(私自身、幼い時はそうでした)がいるように園に通っていても必ずしもうまくいくとは限りません。

 

子供も大人と同じ人間ですから、なかなか周りと馴染めない子もいて転園したりやめてしまったります。

 

小学生の頃双子の友達がいましたが、その子達は保育園や幼稚園に入らずいきなり小学校に入学していました。

 

ですがすぐに友達ができ、ルールもしっかり守っていました。

 

つまり私のように保育園や幼稚園に入っていても孤立している子もいるので園に、はいれなくても心配ないと感じます。

 

 

おわりに

今回は1歳に合った子供との遊び方をご紹介しました。

 

将来良い子に育つために一番大事なのは、子供の幸福度をあげることです。

 

1歳はあっという間に過ぎてしまうので、たくさん子供との時間をつくりたくさんわらわせてあげましょう!

 

1歳
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