【ベビーシッター】東京でおすすめのサービスを比較!上手な選び方は?

ベビーシッター 東京 おすすめ

働く女性にとって非常に便利なベビーシッターサービス。

 

昔はネットでベビーシッターを探す事なんてできず、クレヨンしんちゃんのみさえのように、近所の人やママ友にお願いするしかありませんでした。

 

しかし最近はネットで簡単にベビーシッターを雇うことができます。また保育園の一時保育では不可能な”病児保育”に対応しているベビーシッターも存在しているんですよ。

 

そこで今回は東京でおすすめなベビーシッターサービスを4社比較し、質の良い安心できるベビーシッターサービスの選び方3つを解説していきます。

 

スポンサーリンク

東京でおすすめのベビーシッターサービスを4社徹底比較!

絵本・お話・よみ聞かせ(ソフト)

東京のベビーシッターサービスで、おすすめの4社をピックアップしました。では表で比較してみましょう。

 

 ピックシッターキッズラインJBS(ジャパンベビーシッターサービス)ぽっかぽか(株)
体系マッチング型マッチング型定期派遣型(3ヶ月~)派遣型
特徴バイリンガルや現役英語の先生(保育士)が多数在籍。シッターをしながら英語を学べる。累計依頼件数100万件突破。ベビーシッターひとりひとりのレビューを見れる。ベビーシッターとお子さんで簡単なお料理、ボタン付けなどの裁縫を一緒に作って生活のお勉強。東京都内中心のサービス。スタッフの指名料無料。ハウスキーパーとベビー・キッズシッターの同時依頼可能。
シッター人数-約4000人以上(2020年1月時点)約200人(2019年4月時点)-
病児保育病中×
病後児〇
入会金年会費無料無料10,000円/12,000円無料
手数料10%単発:20%
定期:10%
--
事前面談任意
(初めての場合1時間)
任意
(1時間予約)
--
保険
当日〇(平日9:00-17:00)前日申込500円
当日申込1,500円
宿泊保育の場合1時間800円加算
公式HPピックシッター
キッズラインジャパンベビーシッターサービスぽっかぽか(株)

 

ちなみにベビーシッターの時給の相場はこちらの記事にのっています。
ベビーシッターの料金は?東京でも利用できるおすすめサービス紹介!

 

ベビーシッターサービスには派遣型とマッチング型があり、マッチング型はピックシッターとキズナラインです。

 

マッチング型の方はコスパが良く、ベビーシッターを自分で探せるのが特徴です。

 

派遣型はベビーシッターの質は良いですが、入会金・年会費がかかってしまうので、何年も継続して利用するなら元が取れるかと思います。

 

初めてベビーシッターを雇う場合は事前面談をした方がおすすめ。

 

子供とベビーシッターに初対面で合わせるより、事前にサポート内容の確認やお子さんとの相性チェックをするのが大切です。

ピックシッター、キズナラインでは事前面談を任意で行っているのでご活用ください。

 

また交通費はどのサービスも往復実費です。できるだけ場所が近いベビーシッターを選ぶと良いですね。

 

そして保険に必ず加入されているので、万が一ケガや事故を起こしてしまったり、ベビーシッターが誤って服を汚してしまったりしても安心です。

参考元:保険内容|キズナシッター

 

 

質の良い安心できるベビーシッター会社のおすすめの選び方!

次にベビーシッター会社を選ぶ時のコツを8つご紹介します。

 

定期的に継続して利用or単発で不定期に利用

定期的に利用するのか不定期に利用するのかで、サービス会社によって料金が大きく異なります。

 

入会金が高いものを選ぶと長く利用するならコスパは良いですが、月に1.2回しか利用しないのであればコスパがよろしくありません。

 

なので単発で利用するなら、ピックシッターやキッズラインなどの入会金が無料のサービスを選ぶと良いでしょう。

 

逆に派遣型は入会金が高いけど、毎回かかるはずの手数料が無料なので、長い目で見るとコスパが良いです。

 

当日依頼が可能なところ

寒気・熱のある子どものイラスト(ソフト)

ベビーシッターを頼むときって、ほとんど急な用事で預かってくれる人がいない場合ではないでしょうか?

 

突然お熱が出て保育園も仕事も休まなければならないときや、実家が遠方にあり子供を預けられないときなどあると思います。

 

そんな時にベビーシッターの当日依頼ができると大変助かりますよね。

 

特にベビーシッターの人数が多い会社はベビーシッターを見つけやすいかと思います。

 

なので当日依頼・病児対応できる会社は会員登録を事前にしておくと急な対応にも応じられるので大変便利です。

 

子供のお世話だけでなく教育もしてくれるところ

灰色の服装のアルファベット学習おもちゃ

正直ベビーシッターで英語教育などをしてくれるところはほんとにコスパが良いと思います。

 

オプション料金はかかってしまいますが、なんせマンツーマンで教えてくれて、わざわざ教室に通う必要もないので、お手軽に学べます。

 

前述したようにピックシッターにはバイリンガルの方や、保育園の英語の先生が多数在籍しており、専門の方に教えてもらえるのでとてもおすすめです。

 

ピックシッターをみてみると、お歌や英語カードを使った英語入門指導+200円で教育してくれるベビーシッターが在籍していました。

 

他にも家事、料理、宿題のお手伝い、スポーツレッスンなどベビーシッターそれぞれのオプションがつけられます。※ベビーシッターによって内容や料金は変わります。

参考:ベビーシッターを探す|ピックシッター

 

 

ベビーシッターの派遣型とマッチング型のメリットとデメリット

では派遣型とマッチング型の違いはなんでしょうか?それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

 

派遣型のメリットとデメリット

派遣型のベビーシッターは、利用者が依頼すると会社側が依頼に応じて対応できるベビーシッターを派遣します。

 

定期的に継続して利用する場合は、専属のベビーシッターとして長期的に指名することが可能です。

 

もちろん単発で利用することも可能ですが、その場合は入会金年会費がもったいないので、マッチング型を選ぶと良いでしょう。

 

派遣の基本料金はベビーシッターのスキルに関係なく一律な会社が多いです。

 

また自宅でお世話してくれる他に、冠婚葬祭などのイベント会場でベビーシッターを何人か派遣し、特別な託児所のようにセッティングできるベビーシッター会社もあるようです。

 

デメリットとしてはベビーシッターを自分で選べない、料金が全体的に高いというところです。やはりベビーシッターのスキルや能力人柄を自分で選べないのはネックですよね。

 

マッチング型のメリットとデメリット

サイトのページにベビーシッターの顔写真、自己紹介、対応できる年齢、資格、できることなどが書いてあるので実際に会わなくてもどんな人かチェックできるのが良い点です。

 

またほとんど入会金・年会費が無料なので、気軽に登録して探すことができます。

 

ベビーシッターさんのスケジュールが一目で分かり、そのスケジュールやメッセージをアプリで一括管理できるサービスもあるので非常に便利です。

 

またベビーシッター自身がスキルや能力にあわせて個別で料金設定をしているので、派遣のように一律ではないのが特徴です。

 

デメリットとしては気軽にベビーシッターになれるので、ベビーシッターの能力に差があるかもしれません。

 

ですが事前研修されている会社がほとんどなので、ド素人なベビーシッターにあたることはほぼありませんので安心ですよ。

 

空いた時間でベビーシッター側になり、副業としてお小遣い稼ぎができるのもポイントです。

 

あわせて読みたいベビーシッターはどんな時に利用できるのか、以下の記事でご紹介していますのであわせてご覧ください。
ベビーシッターの料金は?東京でも利用できるおすすめサービス紹介!

 

 

ベビーシッターは単発利用と定期利用どちらがお得なの?

白い表面にピンクのブタの置物

ではそもそもベビーシッターは単発での利用と定期での利用どちらがお得なのでしょうか?

 

定期利用とは、毎週決まった曜日に予約して依頼するサービスです。

 

キッズラインで一例をあげてみます。

 

単発利用基本料金2,000円×3時間

手数料20%

交通費400円

合計 7,600円

 

定期利用基本料金2,000円×3時間

手数料10%

交通費400円

合計 7,000円

 

このように差額は600円ですが、キッズラインは長く利用した方が安くなるのが分かりますね。

 

ちなみにピックシッターは手数料が一律10%ですので、手数料に関してはピックシッターの方がお得です。

 

 

まとめ

今回は東京でおすすめのベビーシッター4社を比較してみました。

 

マッチング型も派遣型もそれぞれメリットとデメリットがあるのが分かりましたね。

 

単発で利用したい、できるだけお金をかけたくない、自分でベビーシッターを探したいという方は、マッチング型。

 

長期的に何年も同じベビーシッターを雇いたい、会社にお任せしたい、手数料払うくらいなら年会費を払った方が安いという方は派遣型が良いでしょう。

 

もちろん東京以外でも利用することができますので、是非お試ししてみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました