双子妊娠の管理入院にかかる費用は?補助制度でいくら戻ってきた?

双子妊娠 管理入院 費用

 

双子を妊娠していて管理入院されている方、そしてこれからかかる費用が気になる方。

 

今回は双子妊娠の管理入院費用について体験談をもとにまとめてみました。

 

 

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双子妊娠の管理入院にかかった費用は?

透明なガラスの花瓶の緑の植物

 

まず私が管理入院でかかった費用は日割りで計算すると1日あたり10万くらいだったと思います。

 

特に私が入っていたのは重度の切迫早産のための、完全集中型の入院部屋だったので高額でした。

 

診療費+部屋代+食事代+その他(診断書など)がかかっていました。

 

それが2週間程続いたので約140万。しかしまるまるそのまま払ったわけではありません。

 

後ほど紹介する、「高額療養費制度」「出産一時金」の制度を使えばほとんど返ってくるので、心配ありません。

 

入院が始まってからしばらくすると、部屋に病院の事務の方が来るので、その方とお金のことを相談していました。

 

基本的に月末にまとめて請求され、翌月に振り込むという形でした。管理入院はサポート体制もかかる費用も、一般の入院と全く異なります。

 

 

 

 

管理入院に対する”補助制度”はあるの?実際いくら戻ってきたのか

白い毛布で覆われた赤ちゃん

 

管理入院となった場合、双子に関わらず公的補助制度が適用されます。

 

そこで心配となる、双子は2倍返ってくるのかなどですよね。順を追って見ていきましょう。

 

高額療養費制度

高額療養制度とは、管理入院など莫大な費用がかかってしまう際に利用できる制度です。

 

年収によって自己負担限度額があり、それを超えると戻ってきます。ちなみに私は入院から3か月後に、約90万円もどってきました。

 

手続きについては、入院中に事務の方が申請書類を渡しに説明に来るので、申請しましょう。

 

書類を書いたら、旦那さんや家族の方に書類を郵送してもらいます。

 

数日後に「限度額適用認定証」をもらえるので、それを事務の方に渡して手続きは完了です。※病院によってはやり方が異なる可能性があります。

 

出産育児一時金

出産育児一時金とは、妊娠4カ月以上(16週以上)のママが出産した際に、1人42万円が全国健康保険協会から支払われる制度です。

 

1人あたり42万円なので、双子の場合は2倍の84万円になります。

 

私は帝王切開だったので、保険が適用され50万円プラスで戻ってきました。帝王切開であれば赤字になることはないでしょう。

 

また出産育児一時金には「直接支払制度」というものがあります。

 

これは支給された補助金を、直接病院へ支払いしてもらう制度になります。

 

直接支払制度を事前に申請しておけば、窓口での支払いがスムーズにいきます。

 

 

 

こうした公的な補助制度は本当に助かるので、忘れずに申請しましょう。

 

 

 

 

管理入院中に”保険”は適用される?

部屋の中の空の病院用ベッド

 

管理入院は保険が適用されるのでしょうか?健康保険と民間の医療保険とそれぞれ解説していきます。

 

健康保険

管理入院は切迫早産やIUGR・FGR(胎児発育不全)、そして重度のつわりの場合に保険が適用されます。

 

その場合自己負担は3割となります。しかし双子なら2週間おきにある、定期検診は適用外なので、10割負担となってしまいます。

 

民間任意保険

こちらは任意で入る民間の医療保険、もしくは生命保険のことです。任意保険も定期健診には適用されず、切迫早産やIUG・FGRの場合などに適用されます。

 

契約内容にもよりますが、入院に関する給付金や日額が支給されるケースが多くなっています。

 

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まとめ

今回は双子妊娠の管理入院にかかる費用について解説していきました。

 

かかる費用は莫大ですが、補助制度や保険を利用すれば自己負担額を抑えられます。

 

病院や自治体によっては内容が異なる場合もあるので、病院の窓口に相談しましょう。

 

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