子供が寝ない原因は身近な物にあった!1歳娘が寝てくれた7つの方法

子供 寝ない 1歳

子供にとって睡眠は大事なのに、寝るのが遅くて悩んでいませんか?

 

私の娘の場合、さぁ寝かしつけようと思い寝かしつけるにも寝てくれず、寝た振りしようとすると上に乗っかり起こしてきます。

 

そして1時間が経過し「やっと寝た!」と思い家事をするとものの数分で起きてしまう始末。これでは思うように家事ややりたかったことができませんよね。

 

それに加えて子供の寝る時間が遅くなってしまうと集中力が欠如したり体調不良の原因になってしまいます。

 

  • ではどうすればすぐに寝てくれるのか。
  • 寝る前にしてはいけない事って?
  • 子供が寝やすい寝室とは?
  • 早く寝かせたい!日中の子供との過ごし方とは?
  • 年齢別の最適な睡眠時間とは?

 

今回はこれらの疑問を解説していきます!

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子供が寝ない…1歳の寝かしつけ方7選!

実際に私の娘に試してみて効果的だった方法をご紹介していきます!

 

お風呂の時間を早くしてみよう!

白い繊維の上に横たわる赤ちゃん

お風呂と聞いただけでしんどくなるのは私だけでしょうか…

 

うちの双子の場合、0歳の時は私1人では到底入れられなかったので、主人と一緒に入れていました。しかし私の主人は夜遅く帰ってくるものですから自然と子供が寝るのも23時、24時と遅かったです。

 

このように主人の帰りが遅いとどうしても子供の寝る時間も遅くなってしまいます。今ではもう歩けるようになったので早めに入れていますが、やはりお風呂は早めの時間に入れると早く寝てくれます。

 

子供にとってお風呂の後は神経が覚醒してしまうそう。

 

ですから寝かしつけの2時間前にお風呂は済ませるようにしましょう。お風呂に入って歯磨きしてパジャマを着たら寝るという習慣をつけると、なお良しです!

 

また寝る前に絵本を読む習慣をつけるのも効果的ですよ。

 

お風呂後にしてはいけない行動は4つあります。

  • テレビを見せない。
  • おもちゃを片付けて視界に入れない。
  • スマホのブルーライトを見せない。
  • こちょこちょなど子供が楽しくなってしまう事はしない。

一度スマホのアラームを付けようと子供の目の前で画面を開いたことがありますが、その日はいつもと比べて寝るのが遅かったです。

 

また、寝る前に子供と触れ合いスキンシップをするのをおすすめしますが、子供のテンションが上がってしまうことは控えましょう。

 

 

朝7時に起きて、太陽の光を浴びせよう!

地平線に沈む夕日

子供を早く寝かせるためには朝の光を浴びせるのが効果的です。

 

朝7時までには子供を起こし、カーテンを開けて太陽の光を浴びせましょう。そうすることにより、子供が生まれつき持っている体内時計がリセットされ、生活リズムが整います。

 

起こすときは急に抱っこするのではく、体をゆらしたり声をかけたりしましょう。

 

それから顔を拭き、おむつを替え、服も着替えご飯を食べるという習慣が出来ればより効果的です。

 

そうすることで夜9時前になってくると自然に眠くなるはずです。また生活習慣が整うと子供の体温が正常になり、病気にかかりにくくなります。

 

ママとパパは休日どうしても夜遅くまで家事などをしていて翌朝起きるのが遅くなりがちですが、平日と同じく休日も早起きをするのを心掛けましょう。

 

 

 

寝室の環境を変えよう!

ナイトテーブルの黒いテーブルランプ

実は寝室の環境も大きく影響していると言われています。

 

子供にとってベッドが落ち着く場所になるよう、入り口付近ではなく部屋の奥に置いてみましょう。

 

また厚すぎたり寒すぎたりしていないか、布団やパジャマがチクチクしていないかもチェックしておきましょう。

 

人間は睡眠時、部屋を真っ暗にするのが良いとされています。

 

よく子供が不安になるから常夜灯にされているかと思いますが、真っ暗の方が成長ホルモンが多く分泌され、寝つきが良くなります。

 

また子供にとっては静かすぎるより、音楽をかけた方がリラックス効果があり睡眠に良いとされています。

 

その場合3つのポイントに注意しましょう。

  • 音量は小さく静かめに
  • 音程は高めに
  • テンポはゆっくりめに

 

この条件をクリアしているのがオルゴールです。

私が実際に子供に聞かせていた音楽をご紹介します!

 

赤ちゃんが寝る音楽 ディズニーやさしいゆりかごオルゴールメドレー / Disney musicbox selection. のコピー

このように少し高めの音楽を夜寝る前、習慣的に聞かせると子供は「もう寝る時間なんだな」と理解しすぐ寝てくれるはずです。

 

日中は外でたくさん遊ばせよう!

公園のベンチに座っている人の写真

寝ない子対策といえば外で思い切り遊ばせるのが定番ですよね。

 

子供の脳は目で見た情報量が多いほど休もうとします。児童館へ行っておもちゃで遊ばせるのもいいでしょう。

 

図書館へ行って絵本をたくさん読んであげるのも、脳の発達に効果的ですよ。

 

そうすることで子供は「たくさん遊べた!」と1日の満足感、充実感が得られます。

 

お昼寝の時間は調整しなくてもいい?!

灰色のクッションで眠っている赤ちゃん

1歳から2歳は3.4時間が目安と言われていますが、無理に調整する必要はありません。

 

私の双子も同じだけ夜寝ているのに、お昼は毎回ずれた時間帯に寝ます。このように子供にはそれぞれ個性があるので、子供が寝たい時間に寝かせるのが一番です。

 

大事なのは、1日のトータルで適正な睡眠時間がとれているかどうかです。

 

1日の理想の睡眠時間を後述していますので、気になる方はそちらもチェック!

 

夜間断乳に挑戦しよう!

授乳のグレースケール写真

意外にもこの添い乳が子供の睡眠を妨げる原因になる場合があります。

 

添い乳はママにとっても辛い態勢で、腰痛の原因になってしまいますよね。しかしいきなり辞めてしまうと子供が激しく怒る可能性があるので、徐々にやめてみましょう。

 

もしおっぱいを欲しがって来たら、添い寝かおなかをトントンと優しく叩いてあげると良いです。

 

それでもママが辛くなったら、夜はパパかおばあちゃんに任せてしまうのも1つの手ですよ。

 

夜間断乳に3日で終わった!という方もいれば、1週間かかったという方もおられました。子供のタイミングを見て、この機会に始めてみましょう。

 

日中のイヤイヤが原因かも?!

子供は2歳に近づくにつれて、だんだんイヤイヤをしてきますよね。

 

私の娘もまだ1歳半にもなっていないのに「自分でやりたい!」という欲が出来てきました(笑)成長したなぁと感じる反面、手間が増えるわ、イライラするわでしんどいですよね。

 

実は日中のイヤイヤを叶えてくれないことで、モヤモヤを引きずり寝てくれないことがあります。

 

子供は明日になればすぐに忘れる生き物なんですが、悲しい気持ちやモヤモヤを夜まで引きずります。

 

イヤイヤを減らせる方法があるので、こちらの記事も合わせて読んでみましょう。

子供を怒るのはもうやめよう!効果的な1歳と2歳への叱り方とは?

 

 

日本人の子供は睡眠時間が圧倒的に少ない?!

白いミニベル目覚まし時計を持っている人

子供ってたくさん寝ているようで、実は少ないと言われています。

 

日本人の成人の睡眠時間は平均7時間半といわれており、世界各国に比べて睡眠時間が極めて短いです。

 

そして日本人の3歳以下の子供も低く、平均で11時間半と最も長い国と比べると1時間40分も短いのです。

 

原因は親の仕事による夜更かしと、テレビやスマホだと言われています。日本は働きすぎと言われているくらいですもんね。

 

私も寝る前にスマホを見てしまいますが、知らず知らずのうちに自分と子供の睡眠を妨げているようです。

 

夜寝る2時間前からはテレビやスマホはシャットアウトし、子供の睡眠を優先しましょう!

 

 

0.1.2歳の子供をお持ちの方必見!1日の理想の睡眠時間は?

白い猫は白い掛け布団の下で眠る

睡眠時間が短いといっても、一体1日でどれくらい寝かせればよいのでしょうか?

 

生後半年~1歳前:12~16時間

1~2歳:11~14時間

※あくまでも目安です。

 

この時間よりも少なすぎると、子供の集中力の欠如や体調不良の原因になってしまいます。

 

上記でご紹介した寝かしつけ方法を是非試してみてください。

 

 

まとめ

  • お風呂に入ると神経が覚醒して眠りにくくなる。
  • 寝かしつけの2時間前にお風呂を済ませる。
  • 朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びせる。
  • 朝の光は体内時計をリセットさせる効果がある。
  • ベッドを部屋の奥に置くと子供は落ち着く。
  • 部屋の電気も消し真っ暗にする。
  • 音は静かすぎるよりも、小さな音量でオルゴールを聞かせると効果的。
  • 日中は公園や児童館などへ行き、思い切り遊ばせる。
  • 1日の合計で睡眠時間がとれていれば、お昼寝の時間は無理に調整しなくても良い。
  • 添い乳は子供にとって睡眠を妨げる要因になっている。
  • 日中のイヤイヤを夜まで引きずることもある。
  • 日本人の大人と子供は圧倒的に睡眠時間が少ない。
  • 夜寝る2時間前からテレビやスマホはシャットアウトする。
  • 子供の理想の睡眠時間があり、少なすぎると集中力の欠如や体調不良の原因になる。

いかがでしたでしょうか。

 

子供って思ったよりも寝てくれないですよね。

しかし寝ない子供に対して我慢していると、ママのやりたいことが一向に出来ません。

 

ですから我慢するのではなく、今回紹介した8つの対策を実践することが大事です。

 

そして同じ時間・同じ場所で・同じやり方で続けることです。ママが出来る範囲で根気よく続けてみましょう。

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